自己破産=借金0ということについて
自己破産のことを詳しく知っている人はなかなかいないと思います。
自己破産と聞くと、イメージとしては、自己破産=借金0という感じですよね。
でも、実際には、そうではないようです。
自己破産は手続きのひとつで、自己破産→免責許可→借金0となるんだそうです。
いくら自己破産手続きがとられることになっても、免責許可がおりなければ、借金は0にならないんです。
では、免責許可とは何か?というところですが、簡単に言うと、借金0とするのに相当かどうかを問われるのです。
免責不許可となる理由は様々ですが、借金の理由が浪費(ギャンブルやショッピングなど)だったり、自分には財産がないと偽って申請したりというのが代表的なところです。(債務者が自己破産をすると家族もブラックリストに載る?ってのは怖いですね)
上記のようなことがなければ、晴れて借金0となり、様々なデメリットが解消されます。
もちろん、クレジットカードが使えなくなったり、ローンが組めなくなったりということは数年続きますが、借金に苦しんでいる人にとって、その程度なら、かまわないといった所だと思います。
免責許可になれば、かなり色々な事が改善されますが、免責不許可となった場合は、様々なリスクが残ります。
きちんと専門家に相談し、免責許可を得られるか確認してから手続きをしなければいけないですよね。
何事にも下準備が必要という事でしょうか。
気をつけたいところです。
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自己破産に関するNPO team being search engine » 自己破産の相談先について — 2011年2月21日 @ 7:24 PM
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